本日の収穫’09 第41回
自転車関係
1.自転車トレーナー GYRO V270-2 / ミノウラ / 29465円
2.システムカーペット(60cmx60cm) / 298円 x6
3.スポンジ / 198円 x2
ムック
1.数学セミナー増刊 リーマン予想が分かる / 黒川信重編著 / 日本評論社 / 1524円+税
漫画
1.ヒカルの碁(15) / ほったゆみ+小畑健 / 集英社 / 952円+税
2.サーキットの狼(3) / 池沢早人師 / モーターマガジン社 / 667円+税
3.のだめカンタービレ(23) / 二ノ宮知子 / 講談社 / 419円+税
4.新装版 ヨコハマ買い出し紀行(1)~(3) / 芦奈野ひとし / 各638円+税 /
5.歩くひと / 谷口ジロー / 小学館文庫 / 429円+税
6.欅の木 / 内海隆一郎+谷口ジロー / 小学館文庫 / 429円+税
7.散歩もの / 久住昌之+谷口ジロー / 扶桑社文庫 / 552円+税
8.神々の山嶺(1)~(2) / 夢枕獏+谷口ジロー / 集英社文庫 / 各648円+税
新書
1.座右の名文 ぼくの好きな十人の文章家 / 高島俊男 / 文春新書 / 730円+税
2.天下の記者 「奇人」山田一郎とその時代 / 高島俊男 / 文春新書 / 1000円+税
文庫
1.白川静さんに学ぶ漢字は楽しい / 小山鉄郎 白川静監修 / 新潮文庫 / 400円+税
2.醜い日本の私 / 中島義道 / 新潮文庫 / 400円+税
3.風は山河より(三)~(四) / 宮城谷昌光 / 新潮文庫 / 476円+税
4.とっておきの銀座 / 嵐山光三郎 / 文春文庫 / 619円+税
5.感動する!数学 / 桜井進 / PHP文庫 / 619円+税
6.晩夏に捧ぐ / 大崎梢 / 創元推理文庫 / 640円+税
7.高橋克彦自選短編集 ミステリー編 / 高橋克彦 / 講談社文庫 / 1000円+税
8.大器晩成 中国昔話大集II / 話梅子編訳 / アルファポリス文庫 / 590円+税
------------------------------------
このところ自転車に乗ることが少なくなり、また、寒くなるにつれ、さらに頻度が低下することは明らか。
そんなこともあり、前々から欲しいなぁと思っていたローラー台を。
心配だったのは音や振動。
壁や床の薄いボロアパートなので、静音性の高いものを選んだ。
組み立てて自転車をセッティングしてみると・・・。
そうはいっても、結構な音がする。振動もする。
音は、チェーンが6、負荷のローラーが4。
振動は、チェーンが2、ローラーが8、といった感じ。
これは、ローラー台の脚に硬質スポンジを敷き、さらにシステムカーペットを3枚重ねて。
最初はコレにタイヤの滑る音がしていたけど、5分くらいで収束。以後はタイヤ音無し。
ローラー自体の音や振動は、軸ずれや質量バランスによるものもあろうかと思うが、実は、タイヤ自体の真円度も絡んでいると思う。ホイールの特定の回転角度で、ローラーにかかる圧力が変化してしまうのがあるんじゃないのかな。
まぁ、そのうちこれも少なくなるのか。
雑誌では、数学モノ。
リーマン予想、って言ってもよく分からんけど、この雑誌の中に「高校生からわかる超入門・リーマン予想」という部分があり、最初の部分を読んだら面白かったので購入。
「ゼータ関数ζ(s)の自明でない零点sは、すべてRe(s)=1/2上にある」
おぉ、それはすごい・・・、のかもしれないけど・・・、ってどういうこと?
あっはっは。
分からなくても、なんだかワクワクするなぁ。
でしょ、でしょ。
フェルマーの大定理が証明されるまでが書かれた本を読んだことがあるけど、数学って面白いですよ。
分かる分からないは別として、ですけど。
さて、漫画。
谷口ジロー特集ですな(笑)
本屋で『欅の木』の最初の部分を立ち読みして、ちょっとグッとくるモノがあったので即買い。
その周りに積まれていたものも一緒に。
『のだめカンタービレ』はコレで完結。
これはハッピーエンドなのか?
『サーキットの狼』は公道グランプリ編の完結。
やっぱり、ちょっと展開が早すぎる。
でもオールカラー化されていて、この値段だったらお買い得カモね。
『ヨコハマ買い出し紀行』は、ずっと以前に友人から雑誌の切り抜きを送ってもらったことがあった。
当時、その部分が連載のどのあたりだったのか記憶が薄れていているけど、吹き出しや文章の少ない、静かな漫画だったことは覚えている。
新装版が全10巻で刊行されるとのことで、この際最初から読んでみようかな、と。
で、驚いたことに、主人公はロボットだった、なんて・・・・・!
知らなかったヨ(笑)
文庫では、『白川静さんに学ぶ漢字は楽しい』。
既に単行本では持っているけど、新たに文庫版を購入。
件の友人へのお返しに、この本を。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント