スキーではなく、会社に行った話
今日は、本来ならばスキーバスに揺られて会津方面のスキー場へ行っていたはずなのだが。
たぶん多くの人は、休日の予定を急遽取り消さざるを得ない仕事で会社に行かなければならない、という経験をしていると思う。あっしだって少なからずそういうことがあった。
しかし、だ。
だけども。
昔と違って、1シーズンに何度もスキー場へ行くなんてことができなくなっており、それだけに貴重な一日(日帰り!)になる筈だったのに。
所詮、他の人にすれば、自分と全く接点のない予定なぞ、どうなろうが知ったこっちゃ無いし、そんなことより時間を争う会社の仕事の方が重要だし自分に降りかかってくる火の粉も多いわけだ。
あらかじめ、同行者には行けそうにない旨連絡しておいたが、集合時間にはとりあえず起きて再度電話をかけ、楽しんできておくれ(涙)、と話す。
ムカムカしてそのあと眠れないかと思ったが、さすがに朝3時過ぎだったので目が閉じた。
今頃は、バスは高速をひた走っているのかなぁ。
今頃は、ゲレンデを目の前にしてはしゃいでいるのかなぁ。
今頃は、気持ちよく斜面を滑り降りているのかなぁ。
今頃は、混雑するカフェテリアで、カツカレーでも食っているのかなぁ。
今頃は、そろそろ足腰の踏ん張りが利かなくなって、何でもないところで転んでいたりして。
今頃は、最後の休憩で、ケーキセットでも頼んでいたりして。
今頃は、板にへばりついた雪を掻き落としている頃かなぁ。
今頃は、心地よい疲れで、バスのシートに沈み込んでいるのかなぁ。
今頃は、みんなで晩飯を食っているのかなぁ。
あぁぁぁ、腹が立つ。
仕事しながらちょっとカチンと来て、口調がきつくなったりして、反省。
今日一日、集中力の、どの一文字もなく、ただひたすら時間が過ぎていくのを我慢していた感じ。
こんなことでどうなのよ、とは思うが、考えていた以上にショックでかい(笑)
まだ、気持ちはクサクサしているのであった。
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