本日の収穫’10 第10回
漫画
1.弱虫ペダル(11) / 渡辺航 / 秋田書店 / 400円+税
2.日露戦争物語(1)~(3) / 江川達也 / PHP文庫 / 各648円+税
雑誌
1.東京人 2010-5 / 都市出版 / 900円
2.本の雑誌 2010-5 / 本の雑誌社 / 705円+税
3.トランジスタ技術 2010-5 / CQ出版社 / 780円
4.トランジスタ技術スペシャル増刊 グリーン・エレクトロニクス No.1 / CQ出版社 / 1890円
5.トランジスタ技術スペシャル for フレッシャーズ No.110 2010 Spring / CQ出版社 / 1890円
文庫
1.百億の昼と千億の夜 / 光瀬龍 / ハヤカワ文庫 / 840円+税
2.出世花 / 髙田郁 / 祥伝社文庫 / 638円+税
3.書店繁盛記 / 田口久美子 / ポプラ文庫 / 600円+税
4.「愛」という言葉を口にできなかった二人のために / 沢木耕太郎 / 幻冬舎文庫 / 600円+税
5.東京ひがし案内 / 森まゆみ / ちくま文庫 / 760円+税
カメラ関係
1.リモートスイッチ RS-80N3 / キヤノン / 4580円
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漫画はシリーズものの続きともうひとつ。
『日露戦争物語』は雑誌掲載時に途中まで読んでいた。やめてしまったのは、雑誌を買わなくなったから。
その後長いこと続いていたらしいが、ちゃんとした結末まで至らずに終了してしまったみたい。
今回文庫化されたのだが、掲載誌の出版社ではなくてPHP文庫から、というのは何でだろう。
まぁどうでもいいけど、「大幅修正と加筆を加えたラストに向け堂々発刊!!」となっているけどホント?
雑誌。
「東京人」の特集は、新幹線と東京。
あっしの世代だと、物心つく頃には既に走っていて、「新幹線前」「新幹線後」という時間の節目を感じることはない。それでも、なぜか節目を心の中に宿しているのだ。
やはり、新幹線は時代を超えて、大きな節目を作り出した傑作なのだ。
なのに、交通博物館や鉄道博物館で見た0系新幹線はもの悲しい。
トラ技とその関係書で3冊。
仕事に関係あったりなかったり。
こういうのは広く浅く、である。
文庫では、光瀬龍!
『百億の昼と千億の夜』は、その昔、萩尾望都の連載漫画があって、原作を読み直した記憶がある。
その時は角川文庫だったと思うが、ハヤカワ文庫にもなっていたはずだ。
角川文庫版は既にページが茶色に変色してしまったから、その年月が思い起こされる。
今回、版を改めてハヤカワ文庫から出たので、購入。
カバーのイラストは萩尾望都のあしゅらおうである。
うむうむ。
いつぞやの阿修羅王展も思い出すなぁ。
もう一冊。
『出世花』は、みをつくり料理帖シリーズの著者である高田郁のデビュー作だそうだ。
料理帖シリーズはとりあえず出ているモノは読んでしまったので、その面白さをもう一度、という感じ。
カメラ関係では、リモートスイッチ。
コレがないと、花火写真が撮れないのだ。
って、まだ時期には早いけど。
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