レアチーズケーキを作る その2
前回作ったとき、結構出来が良かったので、GW中にもう一度作ってみようかと。
今回は、
1.土台のビスケットは別の材料に変える
2.イチゴジャムは作らない
ということで。
まず、土台の材料。
通常は胚芽ビスケットを砕き、バターで固める感じで敷き詰めるのですが、今回はカステラで。
カステラを薄く切って、そのまま土台に敷き詰めます。
単純に四角く切るとうまくいかないので、三角に切ったモノを随時並べていきます。

前回はイチゴジャムを手作りしましたが、ちょっと面倒なので、今回は安直な方法で。
ジャムの代わりに、チーズケーキ本体を2層にすることに。
本体材料は前回とほぼ同じ。
クリームチーズ 250g
ヨーグルト 250g
レモン汁 大さじ2
生クリーム 200g
砂糖 70g
ブルーベリージャム 適量
粉ゼラチン 5g+5g
ブルーベリージャムとゼラチンを使う手前までは作り方もほぼ同じ。
一通り混ぜ合わせたら、3:2位に分け、少ない方にブルーベリージャムを混ぜ合わせます。

最初に型に入れる分には溶かしたゼラチンを混ぜ、30分ほど先に冷やしておきます。
次いで、ジャム側もゼラチンを混ぜ、少し固まったところに注ぎ入れます。
デザイン的に、ブルーベリージャムを数カ所に垂らして。
十分に固まるまで冷やしたあと。
こんな感じになりました。

前回と違い、ゼラチンの量を増やしているので、フルフル感は無くなってしまいましたけど、市販のレアチーズケーキと似たような食感になりました。

2層のコントラストもきれいです。
味は・・・、まぁまぁですが。
やっぱりというか、カステラ部分の味が今ひとつ。
歴史のあるレシピはそれなりの力があるってことでしょうね。
まぁ、作り方は簡単なので、いろいろと冒険してみる箇所はありそうです。
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