鉄道博物館に行ってきた
今日は会社が平日休みだったので、少し足をのばして大宮の鉄道博物館までドライブ。
北関東道と東北道をつないで、往復約350~360km。あぁ疲れた。
順調に岩槻インターまで来たのに、大宮に入ってから渋滞にはまって、博物館の駐車場に着いたのが11時過ぎ。
早速入場して、一番始めに見たのは、ジオラマ。
実は、鉄道博物館が開館して割とすぐに見学した際、長い待ち行列に嫌気が差して、これだけ見なかったのだ。
大きなジオラマがあって、スタートすると会場は「夜明け前」ということで、明かりが暗くなる。これだけで、なんだかつ~んときてしまった。なんのことはない。交通博物館でみたジオラマを思い出してしまったのだった。
目の前を走る列車は当時とは違っているけど、小さな模型が、印象的なナレーションにのせて動いている。
子どもの頃の印象を、そのまま引きずっているんだなぁ。
それが終わると、12時の転車台回転があった。
ヒストリーゾーン中央に配された転車台に載っている蒸気機関車が1回転。

時々、汽笛が、染みるように鳴る。
そういう印象的な音って、最近はそうそうありませんよね。
それからは色々と見て回って、シャッターを押して押して(笑)
ところで面白いものを見つけた。

御料車の車内配置図です。
驚くべきことに、「御剣璽奉安室」という場所があって、草薙剣(くさなぎのつるぎ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を安置するのだそうだ。
三種の神器というものがあって、天皇が代々継承してきた大切なものだと思うんですけど、それをわざわざ持ち出すんでしょうかね? (御料車には八咫鏡(やたのかがみ)は持ち込まないようですが)
ふしぎですねぇ。
実は、来月から御料車を特別展示するのです。
本当はそれに合わせて見学したかったんですけど、次にいつ来られるか分からないので(涙)
それにしても、ちゃんと見学すると何時間あっても足らないなぁ。
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