UVアームカバーにひと工夫してみる
もうそろそろ夏の日差しにはオサラバでございますが、紫外線はいつでも降ってきています。
あっしはずいぶん前からUVアームカバーを使っています。
でも、不満がひとつ。
「走っていると、アームカバーがずり落ちてきてしまう!!」
どちらかといえば、腕の筋肉が無いので、力こぶ部分で繊維のずり落ちを抑えるだけの腕周りがありません。
したがって、走っていて、自転車の振動や腕の曲げ伸ばし、もちろんブレーキやギヤの操作で伸縮する筋肉の影響もあって、どんどん手首側に落ちてきてしまいます。
そのたびに、アームカバーを肩の方に引っ張って対処しますけど、走っている時間が長くなればそれだけ回数が増えますし、腕は2本ありますから2倍の回数に(笑)
何か方法はないかなぁ、と考えていました。
ふと思い出したのが、冬使う子供用の手袋。

用意するものは。
・UVアームカバー
・ゴム紐
・安全ピン
これをどうするのかと・・・、こうするのです。

左右のアームカバーをゴム紐で結ぶだけ。
あっはっはっは。
簡単簡単。
注意するのは、アームカバーを装着した状態で、左右のアームカバーの向きを合わせること。
具体的には、このアームカバーでは「PEARL iZUMI」のロゴが腕の外側になるよう装着しますから、それぞれ、身体の内側にゴム紐を安全ピンで取り付けます。
さらに注意するのは、安全ピンを取り付ける場所は、アームカバー自体の縫製が強い箇所にすること。
そうしないと、もし引っ張ったときにアームカバー側の布が引き連れてしまうおそれがあるからです。
ゴム紐は、脇の下から背中側を通します。
したがって、長さは自分でライディング姿勢をとってみて調整します。
今回、ゴム紐は黒いものにしましたけど、考えてみれば、装着してからウェアを着るので白でもマダラでも構いませんね。
昨日の自転車日誌で実際に試しました。
最初は背中にゴム紐の違和感がありましたけど、すぐに感じなくなりました。
それ以上に、ずり落ちが無くなったので、走っていてそちらに神経を使わなくなり快適でした。
同じような悩みのある人、だまされたと思って試してみれば?
(結果的に「だまされた!」と思われても、あっしは特に何もしませんけどね)
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