厳松堂が・・・
土曜日に実家に立ち寄るついでに東京方面へ。
いつものように、神保町にも立ち寄る。
新刊書店で文庫本を少々。
古書店で技術書を探そうと、お目当ての店へ入ろうとすると、定休日でもないのにシャッターが閉まっている。
でも、店内は明かりが付いているし・・・。

ドアには張り紙がしてある。
あぁそうか、棚卸しかなんかなのか。
と思い、それを読んでみようかと。
すると。

!!!
なんと、閉店!
えぇ~~?
あっしが技術書を漁るのに、数少ない古書店なのに。
そういえば、ひと月前にあった神保町の古本まつりのときに、店内の値付けからさらに半額という大サービスをしていたんだけど、この閉店が決まっていたからなのだろうか。
こんなことなら、もっと買っておけばよかったのかな。
なんにしても、あっしが古書店で本を買うようになったのは、ひとつにはここを知ったからというのもあって。
んんん。
何とも言えませんね。
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