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2011.08.11

自転車日誌2011 第5走 その3

さらに続きます

阿字ヶ浦駅を発ち、海を左手方向にして走っていると、眼下には阿字ヶ浦の浜が見えます。
遠くは霞んでいますが、常陸那珂港や常陸那珂火力発電所の煙突が分かります。

酒列磯前神社わきの坂を下る途中で一枚。

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いい気分で海縁まで下り、右に折れれば海沿いの開けた道になる。
何度も通っている道だけど、ぱっと見は震災の影響が無いように感じる。
元々多少うねった道なので、ごつごつとした海岸をちらちらと見ながら走っていると、そのまま通り過ぎてしまう。
でも、きっと路肩とか舗装の亀裂とか、修復の手が入れられていたのだろう。

そのまま平磯海水浴場を通り過ぎて、那珂湊の魚市場へ向かおうとしたら、

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那珂湊駅方面へ向かう道との分岐交差点で、海側の道の様子がおかしい。
どうやら通行止めのようである。
姥の懐マリンプールまでは行けるようだが、基本的にはここで通行止め。
魚市場へは、一つ山側の道を行くしかないようである。

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道路と海を隔てるコンクリブロックに貼り付けてある案内板にも、バッテンが付けられていた。

仕方なく、アップダウンのある道を使って迂回。

すると。

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再び海沿いの道との合流点で姥の懐マリンプール方向を見ると、アスファルトのあちこちが大きくうねっている。
ここからマリンプールまでは、おそらく3~400m位のところだろうから、ここだけが酷い状態のようだ。

通行止めのフェンスのこちら側では、

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海側のガードレールとアスファルトの間に溝ができています。
写真では分かりにくいですが、深さが1mはあるかと。
下手すると、自転車が丸ごと落ち込んでしまうかもしれません。

実は、ここに限らず、いつもあっしが使う道でも、未だに地盤の変動で道路が崩れていたりして工事中だったりで
片側交互通行になっている箇所が複数ある。
何度も通っていると、段々亀裂が広がっている?という疑問も湧くような変化をしているところもあるので、まだまだ震災の影響は現在進行形なのだ、ということでしょう。


さて、平日ということもあってか那珂湊の魚市場には、休日とは全く違ったまったりした空気が流れていました。
岸壁にはのんびりと釣りをする人達も。

海門橋を渡って大洗へ。
と思ったら、海門橋の真下を通る道が通行止めになってました。

アクアワールド脇、大鳥居、マリンタワー、大洗サンビーチ脇を通り、夏井ICで国道51号線に入って帰路。

さすがに久しぶりだったのと、暑さに参ってしまい、途中のコンビニでアイス最中休憩(笑)
日陰で涼もうと思っていたけど、それでも暑い暑い。
多少は回復したけど、半分ヘロヘロのまま帰宅。
すかさずシャワーを浴びたけど、頭がぼーっとして少し昼寝。


毎年のことだけど、この時期の自転車は、グローブとUVアームカバーのかからない手首の少し上だけが日焼けする(笑)
今までは笑っていられたけど、この陽気だと次走るのは涼しくなってからかな(汗)


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