窓越しの十六夜月

夜中に、ふと目が醒めるとカーテンが明るい。
何で?と思ってあけてみたら、月が。
中秋の名月は過ぎているはず、と思ったのだが満月に近く、十六夜月といったところでしょうか。
たまたま望遠ズームを付けてあったカメラに手を伸ばし、ベッドで寝ながらガラス越しに手持ちで月を狙ってみる。
何枚か撮った中で最もマシなものを。
一番望遠側なので300mm(480mm相当)。もちろん画面上はもっと小さくなってますので切り出してあります。
手ぶれもある程度抑えられているようで、パソコン画面で元画像を見るとクレーターもちゃんと分かるほどなので、三脚を使っていればもっとはっきりと撮れるのでしょう。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント