第21回神保町ブックフェスティバルに行ってきた

あやうく、仕事で行けなくなりそうでしたが、なんとか初日に行ってきました。
(代わりに日曜日に仕事でしたけどね(笑))
ここ何年かは、ずっと来ている(はず)なので、会場の雰囲気や目の付け所なんかは大雑把ではあるが把握しているつもり。でも、実際にその場にいると、押し合いへし合い、背伸びや横からなど、なかなか目的のブースの本を確認できなかったりする。
それはそれで、イヤな感じではなく、みんなが同じ目的のために同じ行動をしているという、見えない仲間意識みたいなものが漂っていて面白い。もちろん、そうじゃない場合も多々ありますけどね。
同じタイミングで古書祭も開催されていて、そちらも見て回りましたが、やはり難しい。
どこに何があるのか分からないので、目利きではないあっしには棚の様子をざっと確認するだけ。
収穫のあった皆さんは、そういうのに腕があるんでしょうね。
さて、あっしはというと。
ブックフェスティバルのブースで、
音楽関係 1冊
ことば関係 3冊
工学系教科書 3冊
文具系 5点
など。
一番の収穫だったのは、音楽関係で、とある作曲家の伝記を。
いつもだったらチラ見もしないであろう音楽出版社のブースを見てみたら、いきなりその名前が飛び込んできたので、「あっ!!!」と思い、一旦立ち去ってから、数分後に舞い戻る(笑)
実は、その作曲家については全く別の本を探していて、それが一般書の出版社だったから、違うところで目に入るなんて本当に偶然だ。
それに気をよくして、他のブースで気になっていた本も引き続き購入。
分厚いハードカバーが多く、バックパックが肩にめり込む。
なんにしろ、天気が良くてよかった。
気分が良くて、会場を3周くらいしてしまったよ。
帰りの常磐道では、運転しながら肩が凝ってしょうがなかったけど。
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