自転車日誌2012 第2走 追加
偕楽園から移動する際、ボウリング場脇のT字路信号から右方向に行こうと、赤信号を他の駐車場を出る車と一緒に待っていた。
あっしは一番前で横断歩道の手前で。(つまりT字路の縦棒の部分で待っていたのです)
その横断歩道には、警備員が両側にいて、駐車場に向かう車や、横断歩道を渡る人の整理をしているようだった。
実は、このT字路には向こう側に渡る歩道がなく、横方向の横断歩道のみ。
信号を待っていると、近くにいた警備員があっしに声をかけてきた。
警備員 「どっちいくの?」
あっし 「右方向ですけど」
警 「じゃあ、横断歩道を行って下さい」
あ 「いや、自転車なので」
警 「向こう側へは横断歩道がないから」
あ 「いや、自転車なので車道を行きますから」
警 「だめです、危ないから」
あ 「だって、自転車ですから車道ですよ」
警 「危ないですから。警察から言われてますから横断歩道を渡って」
あ 「自転車ですよ。自転車は車両ですよ!」
警 「警察から言われているんですよ。あそこで聞いてきて下さい」
あ 「自転車は車道の左側でしょ。自転車は車両ですよ!!」
警 「だめだこりゃ。この人」
おいおい、ドリフかよ。
警備員の言うとおり横断歩道を渡ってしまうと、その後に水戸駅方面に向かうルートには車道の左側に出るルートが無いのだ。もちろん、ずっと歩道しか走れなくなってしまう。すぐ先にある偕楽園下の交差点には横断歩道が無く、代わりに歩道橋があるのだが・・・。
おそらく、この警備員は親切心で声をかけてくれたのだろうけど、根本的には自転車と歩行者を同一視していて、自転車は歩道を走るモノという概念が染みついているのだろう。この人に限らず、自転車で走る人や車を運転する人の多くは同じように思い込んでいる。
あっしは基本的には車道を走るので、細い路だと後ろの車をブロックしてしまうこともある。もちろん逆の立場になることだってある。それはそれとして、ルールなのだから、歩道を走ったり逆走したりといったことを強制される筋合いはないのだけど。
まぁ、今日みたいな程度であればネタになるからいいんだけど、いつだったかは車道の左側を走っていたらクラクションを思い切り鳴らされたり、追い抜いて行ったと思ったら思い切り幅寄せされたりと、下手すりゃ転倒したり事故ったりするかもしれないなんて思いをしたこともあったっけ(汗)
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント