本日の収穫2012 第10回

古本
1.文藝別冊 綾戸智絵 ジャズを超越するエンターテイナー / 河出書房新社 / (600円)
2.朝日ワンテーママガジン 数学ゲンダイ / 朝日新聞社 / (200円)
ムック
1.別冊太陽20 竹久夢二 / 平凡社 / 2330円+税
文庫
1.夏天の虹 / 髙田郁 / ハルキ文庫 / 619円+税
ちょこちょことあちらこちらで入手したもの。
古書はいずれも元巌松堂の場所にあるS書店で。
『綾戸智絵』の特集本は、前々から目を付けていたもの。
元々、綾戸智絵のCDが出る度に聴くのだけど、そんなにちゃんとしたファンでもなく、彼女がどういう人なのかについてはほとんど興味がなかったりする(汗)
そういうときは、こういった特集本が役に立つのです(笑)
『数学ゲンダイ』は店頭の台でたまたま見つけたもの。
発行が1993年にもかかわらず、表紙や紙のへたりもなく良い状況。
それ以上に、巻頭の数学者対談が秋山仁と森毅ですよ。ちょっと読んだだけでも面白く、即買い。
別冊太陽は竹久夢二。
初版の発行は1977年で、古書店の店頭でも見かけるのであるが、継続的に版を重ねていて新刊書店でも入手可能な状態。
たしか初版は1600円くらいの定価で、古書価格もそれ前後だった。
でも、新刊で買えるのであればと新刊で購入。
前に「高畠華宵」についての話を書きましたが、きっかけとなった弥生美術館・竹久夢二美術館を見たあとに、大正時代そのものの風物にも興味が湧いてきたので、今後も色々な画集などを拾い見していければと思っている。
文庫は『夏天の虹』の著者サイン本。
サイン本じゃないものは既に買って読み終わっているんだけど。
実はこのシリーズのサイン本を買うのは2回目。
1回目は3作目の『想い雲』だったかなぁ。
これは袋も破らないまま友人にプレゼントしてしまったので、著者のサインがどういうものかはまだ知らないままなのだ。
ただ、今回買った本も、まだ袋を破っていないので、未だどういうサインなのか分かっていない…。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント