本日の収穫2012 第11回

古書です。
左から、
・『中原淳一の世界 図録 (1989)』 (古1600円)
・『想いでの華宵絵ごよみ 抒情画家高畠華宵の生涯 (1969年)』 ノーベル書房 (古2400円 /正5000円)
・『大正イマジュリィの世界 (2010)』 ピエ・ブックス (古2000円 /正2200円)
引き続き、高畠華宵、中原淳一関係の本を漁っています。
今回は、例によって月一実家帰りのついでにお茶の水で。
最初の2冊は、書店街から少し離れたところにある美術書専門のG書店にて。
ここは、いままで何度もその前を歩いていたのだけど、こういう風に大正昭和の挿画関係に興味を持つまでは素通りしていたのです。まぁ、それ以前に、今はもうないのですが、エウリアンの前を通らなければならないので、その道を避けていたというのもあるけど(笑)
それもあって、靖国通り沿いに秋葉原に歩くのではなく、日大歯学部のある坂を上がって丸善に立ち寄ってからというパターンが多かったので、そこを歩いたのも久しぶりでした。
G書店には初めて入ったので、どこに何があるかよく分からなかったけど、図録コーナーと一般美術書コーナーでそれぞれ見つけました。値段も比較的落ち着いているようで、いつも行くY書店よりも『中原淳一図録』は安かったです。『高畠華宵』はさすがに古いからか、約半値。確かに外装には多少シミがあったりして。
『大正イマジュリィ』はそのY書店で。
まぁ、それぞれの書店がそれぞれの古書を値付けするわけですから、いろいろと回ってみないといけませんね。
この日、本当は夕方から東京国立博物館でやっているボストン美術館展に行こうと思ったんですが、このところすぐ疲れてしまうために断念。なんとか会期末までには足を運びたいなぁ。
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