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2012.06.24

『孤独のグルメ 谷口ジロー原画展』 (明治大学 米沢嘉博記念図書館) を観る

2012062303

ということで、国立新美術館のある乃木坂駅から新御茶ノ水駅へ。

明治大学の裏手というのか、靖国通り寄りにあるはずの米沢嘉博記念図書館でやっている『孤独のグルメ 谷口ジロー原画展』を目指したのだけど・・・。

記憶していた地図が間違っていたらしく、どこまで歩いても見つからない(汗)
結局、路地一本を間違えていて、ノドがヒリヒリした。

『孤独のグルメ』は、文庫版で出たときに読んでいて、つい最近の深夜にやっていた実写版も見た。
漫画も実写版も、とても面白く、実は文庫版は友人にもプレゼントしたことがある。

初めて米沢嘉博記念図書館に来てみたが、原画展は1階フロアの約1/3を使って行われていた。
とはいえ、1階フロア自体は15畳弱くらいの広さしかないので、逆に言えば狭い(笑)

壁の半面が原画を展示するアクリルケースとなっており、一枚一枚が個別に収められていた。
まだ単行本になっていない原画が2本分。それと単行本に収録されているものから2本分。

あまり原画を見る機会がないのであれですが、思いのほか、原画自体の黒さが無い。それが雑誌や単行本になってしまうと、濃い、引き締まった感じの黒さになるのが不思議。

他には、実写版『孤独のグルメ』DVDの映像やら、谷口ジロー作品の単行本やら。

知らなかったけど、DVDが出てたんですねぇ。
安かったら買っても良いかと思うんだけど、ちょっと(汗)

主人公の井之頭五郎を松重豊が演じていました。
ちょっと前後関係があやふやですが、『運命の人』でも政治部の部長役かなにかをやっていて、両方の雰囲気の違いが混じってしまって変な感じがしたのを思い出しいます。

いや、でも、井之頭五郎役ははまってましたね。
顎が細いのが原作とのイメージを違えていますけど、それを除けば原作世界ほぼそのままだったと言ってもいいかも。

今後3回の展示替えがあるそうなので、また行ってみようと思ってます。

『孤独のグルメ 谷口ジロー原画展』
明治大学 米沢嘉博記念図書館
~9/30

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