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2012.07.21

今日の晩飯2012 199~203日目

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今日の晩飯 203日目

枝豆御飯(冷)(手)
ベーコンエッグ(手)
野菜サラダ
白菜とワカメの味噌汁


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今日の晩飯 202日目

天ぷらうどん
野菜ジュース


今日の晩飯 201日目

欠食


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今日の晩飯 200日目

ハヤシライス(レ)
フカヒレ卵スープ
コーヒー牛乳


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今日の晩飯 199日目

カップ麺
野菜ジュース
コーヒー牛乳

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2012.07.16

『ストラスブール美術館展』 (茨城県近代美術館) を観る

会期ギリギリの滑り込み(汗)

やっていることは知っていたけど、まだ時間があるということで後回しにしていて…。

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茨城県近代美術館で開催されていた(本日で終了)、

『ストラスブール美術館展 モダンアートへの招待』 ヨーロッパの交差点、美と食の街から

です。

パンフレットに使われている絵は、ポール・シニャックの点描画
普通、パンフに使われる絵は、一押しの意味も込められているだろうし、この場合、色彩や手法が「それがどういうものかは知らなくても」キャッチーであるから、ということもあるだろう。

モダンアートがどのような定義付けされているものなのか、よく分からんけど、先日観た『大エルミタージュ美術館展』の最初の方にあった宗教画とは明らかに違う。
根本的には、日常の生活に寄り添う姿勢というか、絵画自体の機能というか、そういった意味合いの変化もあるはずだ。

結果的に、観ていて楽しい、となる(笑)
毎回思うのだけど、あっし自体が宗教(特にキリスト教)のことを知らないので、宗教画を観る上で必要とされる前提知識が不足しているから、一度に大量に観てしまうと消化不良になるんですよね。噛まないで飲み込むから。

今回の展示では、それぞれの絵の手法の違いがはっきりと分かり、そこからうける印象が自分でも面白いくらいに変化しているのに気がつく。

さて、今回の展示の中で、あっし的に一番だったのは、

『リラの花束』 ロタール・フォン・ゼーバッハ

ぱっと見、立体感のある花束が丸い濃緑の花瓶に生けられている、といったものなんですが、見所はそこではなくて(もちろんボリュームのある花もいいんですけど)、落ちた小さな花弁の描写の美事さ!
落ちたばかりの瑞々しさ、といったらちょっと語弊があるかもしれませんが、咲いている花も花、落ちた花も花。
枝についている花だけが花なのではなく、もはや花としては存在していないのだけど花なのであるという主張。
(うぅ、回りくどいですね(笑))
思わず、人間界にも言いたくなりますね。


さて、図録もけっこう充実しています。
この展示会は、今回開催された茨城県近代美術館だけでなく、既に福井県立美術館で行われており、茨城の後は、横須賀、愛媛、静岡と巡回します。
だから力が入ってるんですね。

なお、今回コラボ企画として、美術館の前庭で近くの洋菓子店の出店が出てました。
フランスの焼き菓子系という括りらしいです。

あっしは、名前の分からない焼き菓子と、一口サイズのシフォンケーキを購入。
どちらも美味しかったです。

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今日の晩飯2012 191~198日目

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今日の晩飯 198日目

ほっけ(手)
シューマイ(チ)
野菜サラダ
小松菜とワカメの味噌汁


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今日の晩飯 197日目

塩鯖(手)
豆苗とベーコンの炒め物(手)
野菜サラダ
キャベツとワカメの味噌汁


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今日の晩飯 196日目

豚のショウガ焼き丼(手)
野菜サラダ
黒豆の煮物
ネギとワカメの味噌汁
野菜ジュース


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今日の晩飯 195日目

野菜炒めラーメン
野菜サラダ
バナナ
野菜ジュース


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今日の晩飯 194日目

ソーセージパン
おにぎり
コーヒー牛乳
野菜ジュース


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今日の晩飯 193日目

鍋焼きうどん
コーヒー牛乳
野菜ジュース


今日の晩飯 192日目

欠食


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今日の晩飯 191日目

グラノーラフレーク+ヨーグルト
野菜ジュース

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2012.07.09

またまた画集など

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これも先月のことで、このエントリの後のこと。

再び神保町で高畠華宵や中原淳一関係の本を古書店で探していたところ、何冊か。

左下から、右上にかけて、

・竹久夢二・高畠華宵・蕗谷虹児 大正・昭和ロマンの画家たち (図録 古?円)
・女の部屋No.3 (古1000円)
・KOJI FUKIYA 蕗谷虹児展1992年図録 (古1500円)
・大正の音色・大正の灯・かぎりなき夢二の世界 竹久夢二伊香保美術館開館十周年展 図録 (古840円)

既に、手に入りやすい&価格がこなれている、というものは買ってしまったモノが多いので、なかなか難しい状況になっている(笑)
それはそれとして、一人ふたりの画家を追っていても、その時代には他にもたくさんの人がいたわけです。
最初は興味が無くて、目を向けなかったのですが、例えば今回の「大正・昭和ロマンの画家たち」でとりあげられている蕗谷虹児という人。画風でいえば、高畠華宵と竹久夢二を足して3で割って+αした雰囲気を持ったという感じなのです。(どちらかといえば華宵寄りの画風ですが)
さらに、驚いたのが、『花嫁人形』という詩を作ったのが蕗谷虹児なのでした。

 金襴緞子の帯しめながら…

というやつです。
多くの人が、その詩の一番だけでも知っているのではないでしょうか。

あっしはこの事実を知ってびっくりして、思わず画集を探して購入。(それが左上のもの)

実は、河出書房新社のらんぷの本シリーズにも蕗谷虹児と題する本があることには気がついていたのですが、手にも取っていませんでした。
なお、らんぷの本シリーズは、弥生美術館の企画展を書籍化していることが多いので、既にそういう企画展があったのかもしれません。


さて、今回の収穫で一番なのは、右下の『女の部屋』ですね。
この雑誌は中原淳一が最後につくった雑誌で、残念ながら病のために5号で終刊となってしまったもの。
今まで立ち寄っていなかった靖国通り沿いの、地下鉄駅近くにある間口の狭い古書店で見つけました。
(単なる古本屋だと思っていて、中まで入って品揃えを確認していませんでした(汗))

この雑誌、部屋といっても、インテリアの雑誌ではないです(笑)
なにしろ、最初のページをめくると、三島由紀夫のコラムですよ!
その他にも錚々たるメンバーがコラムを書いてます。(まだ読んでないけど)

中原淳一の雑誌つながりでは、神保町のBという古書店で、大量の『ひまわり』が置いてあるのを発見。
初めて実物を見たけど、雑誌としては薄っぺら(要するにページ数が少ない)で、紙質もあまりよくない。記事の活字は小さく、たくさんの情報を苦労して入れ込んでいることを窺わせる。
なんと、店頭価格は1号が2600円か2700円くらい。とてもじゃないけど気安く何冊も買うという気にはなれないなぁ。
あっしの中では、たとえば『中原淳一 少女雑誌「ひまわり」の時代』という本を読んだりすると、もう「伝説の」という冠詞がつくような位置づけなのであるが、実物を見て、ある意味がっかりというか、現代の雑誌からすれば、パンフレットといってもいいような。
(だけど、そのうち買っちゃうかも(汗))

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2012.07.08

今日の晩飯2012 190日目

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ピザトースト(手)
コロッケ
卵とチンゲンサイの中華スープ(手)
野菜サラダ
ココア牛乳

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2012.07.07

中原淳一の本 またまた

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先月のこと。
よく行く水戸の本屋の美術関係コーナーをうろうろしていたら、ありました。
いずれの本も、神保町では見当たらないモノだったので、びっくりしつつ購入。

おしゃれの絵本 2800円+税
しあわせの花束 1524円+税
ひまわりみだしなみ手帖 1524円+税
二人のしあわせ 1600円+税

いずれも平凡社の新刊書。(発行年は古いが)
左側の大判の本は、ピーコさんがまとめたファッションスタイル画中心のモノ。
右側の3冊はコロナ・ブックスというシリーズの中にあるモノで、『中原淳一エッセイ画集』とタイトルがついている。
過去に編集していた雑誌の記事や挿絵をジャンルごとにまとめて再構成した感じになっている。

エッセイ画集をざっと読んでみて驚くのが、文章の多さ。
絵だけでなく、言葉でなければ伝えられないことが沢山あったからなのだろう。
少女向けから大人の女性向けの数々の雑誌においてもそういうスタンスで、なおかつ、読者はそれらを求めていたのだから、それらの言葉を吸収しようとする意気は現代よりも高かったと思われる。

中原淳一の本は、今でも流通している本が多く、比較的入手しやすくて、そういう意味では高畠華宵の絵よりも普遍性が高いのであろうか。あるいは、華宵の絵があまりにもその時代の雰囲気との親和性が高かったが故、時が経ると変化していく雰囲気と相容れなくなってしまったのだろうか。

おそらく、中原淳一が伝えたかったことが、絵と文章のセットで表現されていたからだと思う。
言い換えれば、メッセージを伴うことが明らかである絵であったことが。
逆に、華宵の絵にはメッセージを読み取りがたいところが多い。(「さらば故郷」などは別ですが)

加えて、あっしが最初に感じたように、二人の描く目に、視線に、そういったことが表れているのもあるんじゃないだろうか。

華宵の晩年に、見舞いに来た中原淳一に対して「目の表現」について語った、ということがあったとのこと。(「中原淳一の世界」図録、鹿野琢見文より)
方向性は違うのだろうが、この文章を読んだとき、あっしの最初の感想もあながち間違っちゃいないなぁ、と思った次第。


なお、今日本屋で美術コーナーに行ってみたら、もう在庫補充されていた(笑)
しかも、違う画集やひまわりの本が増えていた。
あっはっは。

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今日の晩飯2012  184~189日目

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今日の晩飯 189日目

春巻き(チ)(手)
野菜サラダ
アサリと油揚げとワカメの味噌汁


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今日の晩飯 188日目

カレーライス(レ)
イカの唐揚げ
野菜サラダ
フカヒレ卵スープ


2012070501

今日の晩飯 187日目

おにぎり
サンドウィッチ
野菜サラダ
コーヒー牛乳


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今日の晩飯 186日目

おにぎり
サンドウィッチ
野菜サラダ
コーヒー牛乳
野菜ジュース


今日の晩飯 185日目

欠食


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今日の晩飯 184日目

ハンバーグサンド
オニオンスープ
コーヒー牛乳
野菜ジュース

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2012.07.01

今日の晩飯2012  177~183日目

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今日の晩飯 183日目

牛丼(レ)(缶)(手)
キャベツの即席漬け(手)
きぬさやとワカメの味噌汁
野菜ジュース


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今日の晩飯 182日目

キャベツの即席漬けの炒飯(手)
キャベツとワカメの味噌汁
野菜ジュース


2012062901

今日の晩飯 181日目

ベーコンタマゴサンド(手)
野菜の中華スープ
コーヒー牛乳
野菜ジュース


2012062801

今日の晩飯 180日目

グラノーラフレーク+ヨーグルト
野菜ジュース


2012062701

今日の晩飯 179日目

カップ麺
野菜ジュース


2012062601

今日の晩飯 178日目

鮭梅茶漬け
野菜ジュース
はちみつレモンゼリー


2012062501

今日の晩飯 177日目

グラノーラフレーク+ヨーグルト
野菜ジュース

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