『深海』(国立科学博物館)・『国宝興福寺仏頭展』(東京藝術大学大学美術館)に行ってきた
土曜日。
夜中に、妙に何度も目が醒めるし、気温が低くなっているからか足先も冷たい。
窓を開けたままにしているので涼しい風もチロチロと膝をなめたりして、その度にタオルケットをかけ直したりしていた。
結局、あまり眠れず、逆に目が冴えてくるので、予定していなかったが行きたいと思っていた国立科学博物館の『深海』へ。
その後に、すぐ近くにある東京藝術大学の美術館で始まったばかりの『国宝興福寺仏頭展』へ。
詳細はいつか書きますが、『深海』は入場規制がかかるほどの混雑だったので、やはり集中力が無くなってしまい、期待していたほどの感激はなかった。
ところが逆に、『国宝興福寺仏頭展』は期待以上!!!!!
すばらしい。
特に、板に彫ったの十二神将のユーモラスさ、木造の十二神将の動き、銅造仏頭の威厳と包容力。
もう言葉が出ないくらい。
オススメです。
こちらも詳細は別途。


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