『罪を憎んで人を憎まず』 街中の劇物 2013-04

これを撮ったのが2006年。
場所は、国道6号線脇にある大甕神社と、JRの大甕駅の間あたりだっただろうか。
近くには大学があったりして、大きな建物や、学生向けのアパートなんかも沢山建っていたはず。
だけど、神社に近いあたりでは、雑木林もあった。
この看板は、その雑木林に近いところに掲げられていた。
ゴミを捨てる人が多いのだろうか。
ゴミ捨てを禁止する文言が書かれているのだけれど…。
その下の赤い字の一文は、ナンなのだろう。
「捨てたものは処罰されます」
はてさて。
この「もの」とはナンでしょう。
者でしょうか。物でしょうか。
こういう看板だと「者」って書くのかなぁ。「人」じゃないかなぁ。
「捨てた人は~~」
って感じで。
だとしたら、「もの」=「物」=「ごみ」ってことなんでしょうか。
でもって、それを処罰する、ってことは、「ごみを処罰する」ってこと?
つまりは、罪(ごみ)を憎んで人を憎まず、ということで。
多分、効果のない看板だと思うんですけど。
まぁ、それ以前に、
「ここにごみを捨てることを禁止する」
というのも、「を」が重なっていて、もう少し良い言い回しがないものか、とも思います(笑)
(そういう自分もな(汗))
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