スヌーピー、笑う浮世絵、松本かつぢ、小林かいち
この連休で、何ヶ所かの美術館を回る。
最初は、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている、
あっしはスヌーピー、あるいは、漫画のピーナッツについて、あまり思い入れは無いのだけど、長い歴史のある作品であるためか、記憶の中には小さな小さな引き出しがあるようだ。
何度かスヌーピーを扱った企画展を観たこともある。この春も、『スヌーピー×日本の匠展』(松屋銀座)なんてのも観ましたよ。
ただ、作品を俯瞰し、作者であるシュルツ氏の概要を知るのは今回の企画展が一番だったかと。
次は、表参道の浮世絵太田記念美術館で、
久しぶりに来たら、今回の企画展では土禁では無く、靴のままで観覧できるようになっていた。また、いつもは1階と2階のフロアでの開催だけど、今回は地下フロアでも作品が展示されていた。
靴でOKになっていたのは、地下フロアでもやっていたからなのだろう。
「笑う」という形容が適当かどうかは別として、浮世絵の内容に込められた仕掛けというか、多種多様な見立て方法が出現するというか、それが素晴らしい。
最後は、根津の弥生美術館・竹久夢二美術館で、
『ニッポンの少女まんがの元祖だヨ! 松本かつぢ展』
『乙女デコ&京都モダンのデザイナー 小林かいち 展 』
この日は、松本かつぢ展でギャラリートークがあった。(あった、というか、それが目的で出かけたんですが(笑))
展示物は、バラエティーに富み、提供する分野毎に様々な画風で表現できるということに驚き、ギャラリートークでは沢山のエピソードがあってまた驚く。充実充実。
また、小林かいちの絵はがきや絵封筒の美事さにも驚き。これはすごい。
実は、以前に古書店で小林かいちの関連書を買って見ていたのだけど、実物を観なければやっぱり分からないこともあるよなぁ。
例によって、いつか詳細をアップします…(汗)
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