ポストイットと文庫本
夏のこと。
新潮文庫を買うと、おまけとしてオリジナル付箋をくれる、ということがあった。
「あなたが出会ったとっておきの一行にふせんを貼って記録しよう!」
と書かれている。
実は、あっしはずぅっと前からこれを実践していて、それにぴったりの市販の付箋を買っている。
それは、
「ポスト・イット スリム見出し(ミニ)」
というもので、新潮のおまけ付箋よりも一回り小さいもの。
これを見つけるまでは、同じポストイットの二回りくらい大きいものを使っていたときもあったけど、これを使うようになってからは、これだけ!
なんといっても、この小ささがイイ。
値段も、あっしが買うホームセンターでは、195円 (1000枚入り!)

この付箋はもちろん貼り付けることができるので、あっしが愛用している文庫本カバーの裏側に、10枚ずつくらいを8列程度に分けて貼り付けている。
(なお、小分けの枚数を多くしてしまうと、凸凹になって剥がれやすくなってしまうので注意。こういうときは、列数を増やして上下二段とか、三段とかにるほうがイイ)
なお、弱い接着なので、ブックカバーはツルツル系のモノが適しています。
もうそろそろ使い終わってしまいそうなポストイットと文庫本カバー。

こういった道具は揃っていても、実際に使うかどうかは内容次第。
今日読み終わった本はこんな感じになりました。

色が何色もあるのは、すぐに使い切ってしまったから。
まぁ、気分によって、50枚ずつ色を変えたりしてますからね。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント