『特別展 鉄腕アトム放送50周年記念 アトムが飛んだ日』 (練馬区立石神井公園ふるさと文化館) を観る

あぁ、迷った迷った。
道に迷った(笑)
いつも、初めて行く場所であっても、自宅を出るときに大雑把に地図を確認して、最寄り駅からはほぼ記憶を頼りに歩くのを常としている。だけどこの日は、石神井公園駅を降りた途端、方向をそれてしまった。
本来ならば、駅からすぐに石神井公園の池にぶつかるはずだったんだけど、歩けども歩けども水の姿が見えない。途中で川を渡るも、一向に。
ふと気がつくと、環八への案内看板が。
こりゃダメだと、来た道を引き返し、そろそろ駅が見えてきそうだというところで左側を見ると公園らしき木立が…。
あはははは。
こんな事もあるよね。
この日は、やたらと冷たい風が吹いていた日で、途中で鼻をやられてしまいました。池の畔を歩いているときにくしゃみ鼻水で。
ようやく石神井公園ふるさと文化館に到着すると、建物の中の何と暖かいコトよ。余計に鼻水が出てしまう。
さてさて。
この特別展の展示スペースは2階にあって、あまり広くはない。
アニメ「鉄腕アトム」が放送されてから50周年、ということは、あっしの生まれる前のこと。最初の展示物は、そのアニメの1回目のビデオだった(と思う。というのはモニタ前の椅子がうまっていたので見なかったのだ)。
その他といえば、もう記憶が定かではないが、手塚治虫とアニメの時系列的なパネルだったり、原稿だったり、手回しアニメ機械だったり、アトムの視聴率経過表だったり、「ある街角の物語」だったりと、けっこうな点数だったような。
見て回っている最中にも、流れ出す鼻水をティッシュやハンカチで拭きながらだったので、アトムじゃなくて集中力が飛んでいってしまっていたなぁ(笑)
あまり大規模とは言えない特別展だったのだが、50ページ近くのハードカバー図録が作られていて驚いた。
驚いたのは驚いたのだが、この図録を買ったときに、係の人にお金を払おうとした瞬間に鼻水がドバッと出たのには、これまた驚いた(爆)
『特別展 鉄腕アトム放送50周年記念 アトムが飛んだ日』
練馬区立石神井公園ふるさと文化館
2013/01/19~2013/03/24
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント