『頑固な自動販売機』 街中の劇物2014-01
今年は事情により福島の桜巡りをすることができなかった。
誠に残念です。
来年には何とか。
という話はおいておいて。
この写真は、昨年三春滝桜に行ったときに撮ったモノ。
(桜そのものじゃなくてすいません(汗))

たしか、滝桜を愛でる巡回路から駐車場に下っていく道に分岐するところにあった飲料の自動販売機。
なにが劇物だとおっしゃる貴方。
貴方は多分見たことがないモノを見ているんですよ。

左側の販売機には、お茶しかありません。
コーラが飲みたくても、コーヒーが飲みたくても、水が飲みたくても、貴方には売らないんです。
「俺はお茶しか売らないんだよっ! 違うモノが飲みたいんなら他に行っとくれ!!」
ということなんですよ。お金を入れて、どのボタンを押しても出てくるのはお茶だけ。せいぜいペットボトルの大きさが違うくらい。小さいペットボトルなら、ホットも選べるのだ。
その意気や良し。
あっしは、その頑固親父のような自動販売機から、ホットなお茶を一つ買いました。
だけど、頑固親父の頭のように、カッカと熱い・・・、ではない優しい温かさでしたけどね(笑)
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