『我が家専用のバス停?』 街中の劇物2014-02

たしか、『ドラえもん』には「自分の家に地下鉄を通してしまう」という話があったような気がする。
古いデジカメデータを見直していたら、2008年に福島の桜巡りをした際に撮ったこの写真があった。
バス停名称 「家の前」
いわきあたりで、ほぼ道に迷っていろんなところを走り回っているうちにこのバス停を発見して、二度見する如くちょっと行きすぎてからカメラを持って引き返したことを覚えている。
しかも、バス停の前は田んぼ。
「家の前」とはなっているが、このとき周りを見渡すと、田んぼの反対側100mくらいのところに1軒か2軒のいわゆる地方の大きめ戸建て住宅があったような覚えがある。
全然前じゃねぇ。
バス会社は、新常磐交通となっているので、HPで調べてみたら確かに実在していた。
(ちなみに、「新」の字は小さく書かれており、これは2006年に常磐交通から新常磐交通に社名変更したためらしい。たぶん、「新」はシールを貼ったのだろう)
で、場所はどこかというと、
磐越自動車道の小野インターチェンジと差塩パーキングエリアの間の差塩寄りに「家ノ前」という地名があった。県道66号線が常磐自動車道をくぐるあたり。
もはや、どういうルートを運転してここにたどり着いたのか覚えていないが、おそらく接続する県道358号線側から右折したような記憶があるから、やっぱり道に迷っていたんだろうなぁ。たぶん、高速代をけちるために(笑)
まぁ、だからこういう変なモノを見つけたことができたわけで・・・。
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