第24回神保町ブックフェスティバル&第55回神田古本まつり
第24回神保町ブックフェスティバルは11/1~11/3であるが、初日は雨のため中止。
先日、神田古本まつりは少しだけ立ち寄ったけど、やはり雨のためじっくりと見ることができなかった。
ということで、2日の土曜日に再度神保町に行ってきた。
神保町交差点の広場

すずらん通りをみる

今回は、露店だけでなく、いつもは中まで入らない実店舗にも足を踏み入れてみた。
例えば、地誌、楽譜、宗教、古文書系など、あまり興味が無いところ。
そういう店にも一般書を置いていたり、あっしの興味のあるジャンルの本も混ざっていることがあるため。
実際、今後立ち寄ることがあるだろう店が何店もあった。
まぁ、逆に、カタイ文献の棚の裏にはエロエロな雑誌が並んでいたりする店も見つけてしまったが(笑)
幸い天候も晴天ではないが雨が降るほどの雲の厚みでもないので、安心して表通りとすずらん通りを2周りした。
いつも思うのだが、皆さん肩の入れ方とか、鞄のどかし方なんかがお上手で(笑)
1周目はよかったけど、2周目に入ったら、さすがに足にきた。
初日は雨のため中止になってしまったブックフェスティバルの露店は、いつも以上にお客が殺到しているような感じだった。
今回の収穫。

細かく書くのは、今は面倒なので後に回すとして、元々こんなに買い込む予定じゃなかったのだ。
だから、あまり大きくないバックパックだけでやって来たこともあり、次々と渡される本入りの袋が重い重い。
途中で、クレヨンハウスのトートバッグを買ったんだけど、結局使うタイミングを逸したままだった。
日が暮れてきたので、離脱。
歩き回って暑くなったり、休憩して寒くなったりの繰り返しで、既に離脱時は頭が痛くなってきていた。
実家に立ち寄り、さらに我がアパートの部屋に戻るまで痛いまま。
ろくに眠れず、逆に今日の昼寝が長くなってしまった。
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