文庫化された幸田文の作品
というjことで、数えてみたら27冊ありました。
なお、複数の出版社から出ているものは除いてあります。

左側の新潮文庫は、本来全部で10冊になるはずですが、4番と5番が抜けており、それぞれ、
『黒い裾』
『北愁』
になります。
この2冊は、後に講談社学芸文庫で再発売されているので、そちらで読みましたが、新潮文庫のリバイバル版で発売された『北愁』もとりあえず入手してあります(笑)
(→ もし、他にもここにに無い作品があったら教えてください!)
今後、新しく発売されるとすれば、講談社学芸文庫になると思いますが、いずれにしろ絶版となっている新潮文庫の『闘』『動物のぞき』あたりかと。
もちろん、元々単行本には収録されていない作品もたくさんありますが、それはそれで対策を打ってありますので、そのうち紹介します。
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