インナーイヤー型ヘッドフォンの買い換え
以前、iPod用のインナーイヤー型ヘッドフォンとして、オーディオテクニカのATH-CK7という型式のものを使っていた。
それまでは数千円のものを使っていたのだが、ATH-CK7にしてみたら、モノの見事に音が違って聴こえたことに驚いたことを覚えている。
4〜5年使っていたら、片耳の音が出なくなり、おそらくはプラグの付け根のケーブルが切れたのだろうと思うけど、応急的にまた数千円のヘッドフォンを使っていた。
まぁなんですね。
数千円のヘッドフォンの音は、こんなモンだと思えばこんなモンだし、機種にもよるけど、低音はすかすかだし、だから逆に高音がシャカシャカに感じるし、音量を大きくするとボンつくというか締まりの無い音になるし。
我慢我慢と思っていたけど、我慢できなくなって、新しいヘッドフォンを物色してこれを選んだ。
もともと、ATH-CK7はハウジングがチタンでできているという所が気に入っていたので、同じ材質を使っているのと、実際に聴いてみた印象で決定。
値段からすると、CK7の1.5~2倍くらい(涙)
だけど、ドライバが大きく、プッシュプル構成になっているなど、音質向上策も採られているとのことで、納得の音に感じた。
低音は締まっていてだるくなく、高音も抑制が効いていてすっきりとしている。
レジで注文すると、出てきたのが・・・。

なんと、立派な箱入りですよ。(実は、収納用の合成皮革の小箱も同梱されている)
箱いらないから安くしてほしいよ(笑)

実物は、ドライバが大口径化されているので、ここだけ見ると大きく感じるが、耳に突っ込んでしまえば見えないから関係ない。重さもあまり感じないので、着装状態もしっくりきているようだ。
ただ、ケーブルも太くがっしりしているので、取り回しやケーブル自体の摩擦音が気になることがあるので、ポータブル用として購入を考えている人は参考にしてください。
しかし。
iPodに入っている同じファイルを聴いてみても、音の差は値段以上の差に思えるほど。10倍以上良い!
上記の点を差し引いても買う価値あります。
なので、さらに音を良くするべく、非圧縮ファイルに移行しようとライブラリの再構成中。
(これが結構面倒くさい)
現状、ハイレゾ音源データは持っていないのだが、一応それに対応できるように、ちょこちょことした工作を実行中。
そのうち公開します。
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